佐野西村眼科クリニック:白内障手術,緑内障,糖尿病網膜症,コンタクトレンズ,ドライアイ,結膜炎,眼科レーザー治療

〒327-0831 栃木県佐野市浅沼町850
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診療案内 MEDICAL INFOMATION

主な外来診療のご案内

  • 白内障
  • 緑内障
  • 糖尿病網膜症、網膜裂孔などの眼底疾患
  • ぶどう膜炎
  • ドライアイ
  • 結膜炎
  • 屈折異常
  • ワックによる仮性近視、眼精疲労の治療
  • 各種コンタクトレンズ取り扱い
  • オルソケラトロジー(ナイトレンズ)
  • 眼科ドック

レーザー治療のご案内

網膜レーザー治療

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などの眼底疾患に対するレーザー治療

緑内障レーザー治療

  1. 選択的レーザー線維柱帯形成術
    緑内障で、目薬や内服薬の治療で、視野の進行が止められない患者様への治療は、以前は手術しかありませんでした。しかし、最新の治療法である選択的レーザー線維柱帯形成術により、従来、手術が必要な患者様も、手術が必要なくなることもあります。非常に安全なレーザーで、副作用や合併症がほとんどないのが特徴で、さらに、眼圧が再び上がった際も、何度でも、レーザー治療を追加することができます。すべての患者様に有効というわけではございませんが、手術と違い副作用や合併症がほとんどない安全な治療なので、安心して受けていただけるレーザー治療です。
  2. 閉塞隅角緑内障に対するレーザー治療

後発白内障レーザー治療

各種手術のご案内

白内障手術

患者様のご希望に応じ、日帰り、入院どちらにも対応致します。 日帰りの場合、手術後、回復室で1時間ほどお休みしていただいてからお帰りいただけます。 入院の場合、佐野医師会病院に入院していただき、当院にて手術を行ないます。医師会病院と当院の間の送迎は、ついております。

眼瞼下垂、眼瞼内反、麦粒腫、霰粒腫、眼瞼腫瘍などに対する各種眼瞼の手術

翼状片、結膜弛緩症、結膜腫瘍などに対する各種結膜の手術

ドライアイに対する涙点プラグ挿入術

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)のご案内

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)を始めました。

新たな屈折矯正治療としてオルソケラトロジー(ナイトレンズ)を始めました。

オルソケラトロジーとは、一般的なコンタクトレンズとは異なり、寝ている間に特殊な形状をしたレンズを装用する事で、角膜の形状が正しく矯正され、朝レンズをはずしてもその角膜形状が維持されている間は、裸眼で過ごすことができるという、新しい視力矯正法です。

レーシックの手術と違い、オルソケラトロジー治療は可逆性なので、就寝時の装用を中止すれば角膜を元に戻すことができるため、メガネやコンタクトレンズなどの他の矯正方法に切り替えることも可能です。

加えて、最近ではオルソケラトロジーの「近視抑制効果」も注目されており、今後は近視が進行している小児のみなさまへの更なる治療効果が期待されております。

 オルソケラトロジーのメリット

メガネやコンタクトレンズが煩わしい方へ

職業上メガネの使用が難しかったり、「時間がたつとゴロゴロする」「夕方になると充血しがち」等、コンタクトレンズの不快感から解放されたい方へ。

裸眼でスポーツを楽しみたい方へ

野球・サッカー等のスポーツや、水泳・サーフィン・スキューバーダイビング等の水中のスポーツをされる方へ、裸眼で安全にスポーツを楽しめます。

外科的手術のレーシック等に抵抗がある方へ

「手術なのでやはりこわい」「術後の感染症などが不安」という方へ。オルソケラトロジーなら、レンズの装用を中止すれば角膜は元の状態に戻りますので安心です。

近視進行の抑制効果があります

オルソケラトロジーを継続すると、近視の進行が抑制されます。特に角膜が柔らかい若年層の方に効果があります。

取り扱いは簡単

レンズの取り扱いは一般のハードコンタクトレンズと同様です。 また、夜間装用なので、日中装用のようにホコリやゴミなどが目に入ることもなく 目への負担やレンズを破損・紛失するリスクも少なくなります。

 オルソケラトロジーのデメリット

従来の昼間装用ハードコンタクトレンズと同じ合併症が起こる可能性があります。

視力が安定するまで見え方が変動することがあります。

夜間にまぶしかったり、にじんで見えたりする可能性があります。(ハロ・グレア)

また、当院で採用しておりますオルソケラトロジーレンズの東レ製「ブレスオーコレクト」は患者様のメリットとして下記を挙げることができます。

充実のレンズ保証(破損交換、処方交換のメーカー保証が付いており、患者様の費用負担を軽減します。)

高い酸素透過性(東レのブレスオー素材を使用しており、睡眠中も角膜へ十分な酸素を供給します)

破損しにくい素材(東レのブレスオー素材を使用しており、破損しにくいため患者様のお財布にも優しいレンズです)

安心の素材(約20年の実績を持つ東レのブレスオー素材を使用しておりますので、安心してお使いいただけます)

装用感の良さ(比較的柔らかい素材を使用しているので目のゴロツキを軽減します)

当院で使用するオルソケラトロジー用レンズは、厚生労働省に認可されております。したがって、患者様の眼に挿入することは国で認められています。しかし、健康保険では取り扱いがされておりませんので、検査・治療費は、自費診療となります。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

眼科ドックのご案内

 眼科ドックについて

今では人間ドックは細分化されつつあります。脳ドック、心臓ドック、婦人科ドックなど様々な分野で細かくチェックを行い、予防医学の発展がみられています。それと同様に眼科ドックでは、【目】のみに限定し、最新の眼科機器を使用して細かく検査を行っていきます。

ドライアイ、白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢性黄斑変性といった目の病気の予防や早期発見・早期治療が可能となります。年に1回、積極的に目の健康診断をしましょう。

40歳以上の方・血縁者に緑内障の方がいる方・糖尿病や高血圧、偏頭痛のある方・近視の強い方、眼精疲労、不定愁訴が長い方・一度も目の検査をしたことがない方には特にお勧め致します。

 検査の流れ

  1. 問 診 問診にて現在の症状や気になる点をご記入いただきます
  2. 屈折・曲率半径検査 近視・遠視・乱視の度数と角膜のカーブを測定します。
  3. 眼圧検査 目の内圧(眼圧)を測定します。緑内障などの疾患では上昇することがあります。
  4. 視力検査 遠くと近くの裸眼視力、矯正視力を測定します。また、眼鏡の度数があっているかも調べます。
  5. 眼底カメラ 眼底撮影をすることによって視神経や網膜に異常がないか検査をします。
  6. 光干渉断層計(OCT) 光干渉断層計(OCT)とは、網膜の断層を測定することができる最新の検査機器で、緑内障の早期診断や、加齢黄斑変性症などの失明につながる黄斑疾患の診断が可能になります。
  7. 細隙灯顕微鏡検査 スリットランプという機械を使用して主に結膜、角膜、水晶体などに異常がないかを検査します。
  8. 生体染色検査・涙液層破壊時間検査 フルオレセインという染色薬を用いて、目の表面に傷がないか確認します。 涙液層破壊時間検査は、フルオレセインを点眼後、瞬きを我慢してもらい角膜表面の涙液層が破壊されるまでの時間を測定し涙液保持力を判定します。両方の検査で、角膜や結膜の病気、ドライアイの診断を行います。
  • 料金は、10800円(税込)となっております。自費診療となります。
    ご希望の方は、御予約をお取り致しますので、受付までお声をおかけください。
    コンタクトレンズをご使用の方は、当日は装用せずにご来院ください。
    なお、眼科ドックで異常が発見された場合やさらなる精密検査が必要となった場合には、次回からの診察は保険診療となりますので、保険証もご持参ください。

グラッシュビスタのご案内

まつ毛貧毛治療薬として日本で初めて、また唯一認可された『グラッシュビスタ』を取り扱っています。1日1回就寝前に、専用ブラシ でまつ毛の際に塗るだけです。エクステ・つけまつ毛いらずの自然で美しい自分のまつ毛を育てましょう。

グラッシュビスタの効果

日本人での臨床試験において、特発性睫毛貧毛症及びがん化学療法による睫毛貧毛症の成人患者にこの薬を4ヵ月間使用した結果、それぞれの患者において、1段階以上の改善が77.3%(68/88例)、及び88.9%(16/18例)の割合で認められました。

グラッシュビスタ (約70日分)   19500円(税込)

ご希望の方は、お気軽に医師へご相談ください。
なお、自費診療となり、保険診療と同日には処方できませんので、ご了承ください。

プラセンタ注射・総合ビタミン点滴のご案内

プラセンタとは?

プラセンタとは胎盤を意味します。プラセンタ(胎盤)は様々な生理活性物質を合成して、妊娠期間中に継続して胎児に与え続けます。プラセンタ(胎盤)由来の生理活性物質は体内の各種ホルモンを調整する働きがあることがわかっています。当院では、正式に厚生労働省から認可されているヒト由来の胎盤抽出エキス(商品名:メルスモン注射液)を使用しています。このメルスモン注射液は、昭和31年(1956年)に承認された医療用医薬品です。国内の、安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しています。発売以来、重大な副作用はなく、安全に使用できます。

効果・効能

アンチエイジング(生理機能、臓器の抗老化)、眼精疲労、体調不調、肩こり、美白・肌のくすみ・たるみ・小じわの解消・きめを整える・肌のはりや弾力の維持、更年期障害、生理不順、免疫性疾患(膠原病・リウマチ・自己免疫疾患)、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎・気管支喘息・じんま疹など)、肝疾患(肝炎、アルコール性肝障害、脂肪肝、肝硬変、薬剤性肝炎)、飲酒前後(肝臓)のアルコール解毒を促進します。

使用方法・回数

週に何回注射しても問題はありません。注射量、回数が多いほど効果がでます。効果発現には個人差がありますが、最初の1~2か月は週に2回程度の注射が効果を実感できる一番いい投与間隔と思われます。その後は1~2週に1回程度の注射で効果を維持できる方が多いと感じます。 非常に疲れたときや皮膚の状態が悪いときには、そのつど追加で注射を打つと効果的です。

●効果発現の目安  アトピー性皮膚炎  半年
          リウマチ      1年
          生理痛・生理不順  3か月
          ぜんそく      半年
          滋養強壮・体質改善 1~2か月
          肌荒れ       1~2か月

初回は副作用、注意事項の説明をし、プラセンタを使用することを承諾する同意書を頂きます。

総合ビタミン点滴

 ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミン)を主体に各種ビタミンを含み、疲労や倦怠感の回復に即効性を求めるのに大変有効です。にんにく注射(、ビタミンB1)の効果にタンパク質の代謝を助けるビタミンB6、レバーなどに多く含まれ赤血球の成分や末梢神経の修復にかかわるビタミンB12、さらに白血球の働きを助け免疫力を増加させるビタミンCを加えた総合ビタミン注射です。ビタミンB群の不足は元気が出ないばかりか、分解されなかった糖やタンパク質はやがて脂肪となり、肥満へつながる可能性もあります。特にお酒を飲み過ぎたり、甘いものを食べ過ぎた場合には摂取した栄養を効率よくエネルギーへと変えるために、ビタミンB群が多く必要になります。ビタミンCは抗酸化作用を持ち、コラーゲンの産生を促し美白にも効果があり、また、肌荒れ予防や健康なお肌の維持にも不可欠です。

価格(自費診療)    プラセンタ注射(2A)     2160円
           総合ビタミン点滴       2700円

ご希望の方は、お気軽にお申し付けください。なお、保険診療と同日にはできませんので、ご了承ください。また、総合ビタミン点滴は診療終了30分前を最終受付とさせていただきます。